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公開講演会

2009年1月10日 公開シンポジウム「アジア女性はどこへ行く―グローバル化とジェンダーの再編成―」

場所: 国際日本文化研究センター内講堂(日文研ホール) (京都)
開場時間: 13:25
開始時間: 14:30
終了時間: 17:00
送迎バス: 桂駅西口より13:30〜13:45の間に4台無料バス有
申込み:
受講料: 無料
申込み方法: ハガキ、FAX、e-mail
定員: 申込先着500名
主催: 国際日本文化研究センター
共催: 京都大学GCOE「親密圏と公共圏の再編成をめざすアジア拠点」
概要: 
急速な経済成長と社会変化を経験したアジアでは、ジェンダー役割もまた変化している。しかし、どのような方向へ向かっているのかというと合意は無い。ヨーロッパや北米の経験では、近代において女性はまず主婦になり、それから主婦であることをやみ始めた。しかしアジアの社会変化は「圧縮された近代」と呼ばれ、異なる段階の変化が重なりあっているので、グローバル化、ケア労働者の国際移動なども同時に起きており、政策的枠組みの影響も大きい。本シンポジウムでは、アジアで進行中のジェンダーの変容を多角的にとらえるため、中国、台湾、韓国、日本、シンガポール、ベトナム、カナダの研究者やNGOメンバーに登壇していただき、アジア女性のゆくえを見通し、実践的提言まで論を進めたい。

内容

発表 『アジアの家族と結婚:中国人が見た日韓中のホームドラマ』
呉 咏梅   北京日本学研究センター  准教授
発表 『人の国際移動の女性化を再考する』
安里 和晃   京都大学文学研究科  准教授
討論 呉 咏梅   北京日本学研究センター  准教授
討論 安里 和晃   京都大学文学研究科  准教授
討論 クアット チュ ホン   ハノイ社会開発研究所  所長
討論 藍 佩嘉   国立台湾大学社会学部  准教授
討論 ブリジット リュウ   HOME(シンガポール)  代表
討論 イト ペン   トロント大学社会学部  教授
討論 ィ ヘキョン   韓国培材大學校  教授
討論 落合 恵美子   京都大学文学研究科  教授
挨拶 白幡 洋三郎   国際日本文化研究センター  教授
司会 落合 恵美子   京都大学文学研究科  教授


VIDEO

アジア女性はどこへ行く−グローバル化とジェンダーの再編成−
 

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アジア女性はどこへ行く−グローバル化とジェンダーの再編成−
 

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日文研フォーラム

2009年1月16日第220回    日文研フォーラム

場所: ハートピア京都 3階大会議室 京都市中京区竹屋町通烏丸東入る清水町375
開場時間: 13:30
開始時間: 14:00
終了時間: 16:00
受講料: 無料
申込み方法: なし
定員: 180

内容

発表者 『志賀直哉の関西観』
郭 南燕   国際日本文化研究センター  准教授
コメンテーター 光田 和伸   国際日本文化研究センター  准教授

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日文研フォーラム

2009年2月17日第221回    日文研フォーラム

場所: ハートピア京都 3階大会議室 京都市中京区竹屋町通烏丸東入る清水町375
開場時間: 13:30
開始時間: 14:00
終了時間: 16:00
受講料: 無料
申込み方法: なし
定員: 180

内容

発表者 『内藤湖南の中国学界に与えた影響』
胡 宝華   国際日本文化研究センター  外国人研究員

南開大学歴史学院准教授
コメンテーター 井波 律子   国際日本文化研究センター  教授

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伝統文化芸術総合研究プロジェクト

2009年2月25日 「能楽囃子と西洋管弦楽との饗宴」

場所: 国際日本文化研究センター内講堂(日文研ホール) (京都)
開場時間: 12:50
開始時間: 14:00
終了時間: 16:30
送迎バス: 桂駅西口より13:00〜13:15の間に4台無料バス有
申込み:
受講料: 無料
申込み方法: 電話、FAX、e-mail
定員: 申込先着500名
主催: 国際日本文化研究センター
概要: 
日文研の伝統文化プロジェクト(伝統文化芸術総合研究プロジェクト)が取り組んでいる、能楽の音楽の現代的展開を試みるシリーズの第二回目。前回は能楽囃子のひとつである能管(笛)を取り上げたが、今回は能楽囃子の四拍子(能管、小鼓、大鼓、太鼓)のすべてを対象とし、西洋管弦楽との協奏を通して、それらの音楽表現の可能性を探究する。公演の第一部では、能楽囃子による伝統的演奏を行い、あわせて各楽器の音楽的性質を紹介する。第二部において、能楽囃子と西洋管弦楽との協奏の試みを紹介する。なお能楽囃子は実演奏、管弦楽はシンセサイザー演奏による。

内容

趣旨説明・司会 笠谷 和比古   国際日本文化研究センター  教授
公演 第一部 「能楽囃子の伝統的演奏」
第二部 「能楽囃子と西洋管弦楽との協奏」
囃子方(笛): 杉信太朗
囃子方(小鼓): 曽和尚靖
囃子方(大鼓): 谷口有辞
囃子方(太鼓): 前川光範
作曲: 武内基朗


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第二部「能楽囃子と西洋管弦楽との協奏」
 

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第一部「能楽囃子の伝統的演奏」
 

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日文研フォーラム

2009年3月9日第222回    日文研フォーラム

場所: ハートピア京都 3階大会議室 京都市中京区竹屋町通烏丸東入る清水町375
開場時間: 13:30
開始時間: 14:00
終了時間: 16:00
受講料: 無料
申込み方法: なし
定員: 180

内容

発表者 『江戸時代における無名の人々の伝記』
ヴォルフガング・シャモニ   国際日本文化研究センター  外国人研究員

ハイデルベルグ大学教授
コメンテーター 鈴木 貞美   国際日本文化研究センター  教授

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学術講演会

2009年3月11日第45回    学術講演会: 井波律子 教授・合庭 惇 教授退任記念講演会

場所: 国際日本文化研究センター内講堂(日文研ホール) (京都)
開場時間: 13:00
開始時間: 14:00
終了時間: 16:30
送迎バス: 桂駅西口より13:00〜13:15の間に4台無料バス有
申込み:
受講料: 無料
申込み方法: ハガキ、FAX、e-mail
定員: 申込先着500名
主催: 国際日本文化研究センター

内容

挨拶 猪木 武徳   国際日本文化研究センター  所長
司会 鈴木 貞美   国際日本文化研究センター  教授
講演者 『ハイデガーとマクルーハン:技術とメディアへの問い』
合庭 惇   国際日本文化研究センター  教授
講演者 『中国の五大小説』
井波 律子   国際日本文化研究センター  教授


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井波律子教授・合庭惇教授退任記念講演会 
 

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井波律子教授・合庭惇教授退任記念講演会
 

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日文研フォーラム

2009年4月14日第223回    日文研フォーラム

場所: ハートピア京都 3階大会議室 京都市中京区竹屋町通烏丸東入る清水町375
開場時間: 13:30
開始時間: 14:00
終了時間: 16:00
受講料: 無料
申込み方法: なし
定員: 180名

内容

発表者 『メディア・ミックスの系譜-近代文学とベストセラーと視覚文化-』
河名 サリ   国際日本文化研究センター  外国人研究員

マサチューセッツ大学ボストン校助教授
コメンテーター 山田 奨冶   国際日本文化研究センター  准教授

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特別講演会

2009年5月9日 京都の文化と環境-水と暮らし-

場所: 国際日本文化研究センター内講堂(日文研ホール) (京都)
開場時間: 13:00
開始時間: 13:30
終了時間: 16:30
送迎バス: 桂駅西口より12:30〜12:45の間に4台無料バス有
申込み: 不要
受講料: 無料
定員: 先着500名
主催: 国際日本文化研究センター研・総合地球環境学研究所
概要: 
国際日本文化研究センター(日文研)と総合地球環境学研究所(地球研)は、いずれも大学共同利用機関法人 人間文化研究機構の構成機関として、京都に本拠をおいて活動を進めて参りました。  日文研は日本文化に焦点をあてつつ、その国際的な文化的背景や交流の歴史を浮かび上がらせる研究をおこなっています。また地球研は、環境に焦点をあてながら地球規模での環境と人類の営みの相互作用について研究を進めています。このような日文研と地球研の研究は一見対照的に見えますが、両機関の成果を重ね合わせると、学際的で総合的な全く新しい地球人類史を構築できるものと考えられます。  今回の合同シンポジウムは、そのような目論みの第1歩として、京都という日本の文化発信拠点における水に焦点をあててダイナミックな議論を展開しようとするものです。私たちはこのような試みを今後さらに発展させたいと考えています。多くの方々にその成果をご覧頂くとともに、今後にむけてのご支援やご叱正を賜りたく、本合同シンポジウムを開催するものです。

内容

挨拶 猪木 武徳   国際日本文化研究センター  所長
挨拶 立本 成文   地球研  所長
司会 佐藤 洋一郎   地球研  教授
講演者 『京都盆地の地形環境を読む』
宇野 隆夫   国際日本文化研究センター  教授
講演者 『京の庭園と水』
白幡 洋三郎   国際日本文化研究センター  教授
講演者 『京の人と水―湧水・地下水』
谷口 真人   地球研  教授
講演者 『京の水と暮らし』
秋道 智彌   地球研  教授
パネルデスカッション 宇野 隆夫   国際日本文化研究センター  教授
パネルデスカッション 白幡 洋三郎   国際日本文化研究センター  教授
パネルデスカッション 谷口 真人   地球研  教授
パネルデスカッション 秋道 智彌   地球研  教授
パネルデスカッション司会 佐藤 洋一郎   地球研  教授


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ディスカッション
 

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京の水と暮らし
 

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京の庭園と水
 

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京の人と水−湧水・地下水−
 

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京都盆地の地形環境を読む
 

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日文研フォーラム

2009年5月12日第224回    日文研フォーラム

場所: ハートピア京都 3階大会議室 京都市中京区竹屋町通烏丸東入る清水町375
開場時間: 13:30
開始時間: 14:00
終了時間: 16:00
受講料: 無料
申込み方法: なし
定員: 180名

内容

発表者 『変わりゆく国家と民族のすがた』
趙 政男   国際日本文化研究センター  外国人研究員

高麗大学校政治外交学科教授
コメンテーター 松田 利彦   国際日本文化研究センター  准教授

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東京講演会

2009年6月6日第18回    東京講演会: 日本文化を考える

場所: 有楽町マリオン11階「有楽町朝日ホール」 (東京)
開場時間: 12:45
開始時間: 13:30
終了時間: 16:00
申込み:
受講料: 無料
申込み方法: ハガキ、FAX、e-mail
定員: 申込先着600名
主催: 国際日本文化研究センター
共催: 国際日本文化研究交流財団

内容

挨拶 猪木 武徳   国際日本文化研究センター  所長
司会 宇野 隆夫   国際日本文化研究センター  教授
講演 『新世紀の生存論理― グローバリゼーションと民族問題 ―』
趙 政男   高麗大学校政治外交学科  教授
講演 『日本の仏教を見直す』
末木 文美士   国際日本文化研究センター  教授

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日文研フォーラム

2009年7月14日第225回    日文研フォーラム

場所: ハートピア京都 3階大会議室 京都市中京区竹屋町通烏丸東入る清水町375
開場時間: 13:30
開始時間: 14:00
終了時間: 16:00
受講料: 無料
申込み方法: なし
定員: 180名

内容

発表者 『天皇のギフト-明治外交の一齣-』
ジョン・ブリーン   国際日本文化研究センター  日文研准教授
コメンテーター 瀧井 一博   国際日本文化研究センター  日文研准教授

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日文研フォーラム

2009年9月8日第226回    日文研フォーラム

場所: ハートピア京都 3階大会議室 京都市中京区竹屋町通烏丸東入る清水町375
開場時間: 13:30
開始時間: 14:00
終了時間: 16:00
受講料: 無料
申込み方法: なし
定員: 180名

内容

発表者 『日本の技術者とフランスの技術者-技術革新の担い手-』
野原 博淳   国際日本文化研究センター  外国人研究員

フランス国立科学研究センター上級研究員
コメンテーター 猪木 武徳   国際日本文化研究センター  所長


報告書

日文研フォーラム報告書
第226回 『日本の技術者とフランスの技術者―技術革新の担い手―』
(タイトルもしくは画像をクリックすると、出版物のページへアクセス出来ます。)

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学術講演会

2009年9月30日第46回    学術講演会

場所: 国際日本文化研究センター内講堂(日文研ホール) (京都)
開場時間: 13:00
開始時間: 14:00
終了時間: 16:30
送迎バス: 桂駅西口より13:00〜13:15の間に4台無料バス有
申込み:
受講料: 無料
申込み方法: ハガキ、電話、FAX、e-mail
定員: 申込先着500名
主催: 国際日本文化研究センター

内容

挨拶 猪木 武徳   国際日本文化研究センター  所長
司会 山田 奨治   国際日本文化研究センター  准教授
講演者 『立憲政治と政党政治―伊藤博文の遺産―』
瀧井 一博   国際日本文化研究センター  准教授
講演者 『日系ブラジル人の短歌と俳句』
細川 周平   国際日本文化研究センター  教授


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日系ブラジル人の短歌と俳句
 

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立憲政治と政党政治−伊藤博文の遺産−
 

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日文研フォーラム

2009年10月26日第227回    日文研フォーラム

場所: ハートピア京都 3階大会議室 京都市中京区竹屋町通烏丸東入る清水町375
開場時間: 13:30
開始時間: 14:00
終了時間: 16:00
受講料: 無料
申込み方法: なし
定員: 180名

内容

発表者 『韓国の純情漫画と日本の少女マンガ』
秋 菊姫   東京大学  交流研究員
コメンテーター 山田 奨冶   国際日本文化研究センター  准教授

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一般公開

2009年10月29日 一般公開

場所: 国際日本文化研究センター
開場時間: 10:00
開始時間: 10:00
終了時間: 16:30
申込み: 不要
参加費: 無料

プログラム

セミナー:【文化資料研究企画室】
「日文研古地図データベースの紹介-京都の古地図-」
話者:早川聞多 日文研教授、森洋久 日文研准教授
シンポジウム:「画像が語る近世、近代の民俗と宗教」
話者:ジョン・ブリーン 日文研准教授、郭南燕 日文研准教授
「教員の新著・研究をめぐって-一般参加者との歓談会-」
松田利彦 日文研准教授
講演会:「他者と出会うために-日本文化の論じ方」
発表者:磯前順一 日文研准教授
教員によるセンター施設案内:図書館、コモンルーム、第1共同研究室、教員研究室
日文研所蔵資料の展示:「京都の古地図と名所図会」
その他の展示・催し物:「共同研究のパネル展示」、「カレンダープレゼントコーナー」、「教員の書籍販売コーナー」



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他者と出会うために−日本文化の論じ方−
 

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日文研フォーラム

2009年11月16日第228回    日文研フォーラム

場所: ハートピア京都 3階大会議室 京都市中京区竹屋町通烏丸東入る清水町375
開場時間: 13:30
開始時間: 14:00
終了時間: 16:00
受講料: 無料
申込み方法: なし
定員: 180名

内容

発表者 『世俗化から見た近代仏教-日本とベトナムとの比較-』
PHAM Thi Thu Giang   国際日本文化研究センター  外国人研究員

ハノイ国家大学・人文社会科学大学東洋学部日本学科専任講師
コメンテーター 末木 文美士   国際日本文化研究センター  教授


報告書

日文研フォーラム報告書
第228回 『世俗化から見た近代仏教―日本とベトナムとの比較―』
(タイトルもしくは画像をクリックすると、出版物のページへアクセス出来ます。)

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伝統文化芸術総合研究プロジェクト

2009年11月27日 「二人のマリアと葵上」

場所: 国際日本文化研究センター内講堂(日文研ホール) (京都)
開場時間: 13:00
開始時間: 14:00
終了時間: 16:30
送迎バス: 桂駅西口より13:00〜13:15の間に4台無料バス有
申込み:
受講料: 無料
申込み方法: 電話、FAX、e-mail
定員: 申込先着500名
主催: 国際日本文化研究センター
共催: 京都芸術センター
概要: 
日文研の伝統文化芸術総合研究プロジェクトでは、伝統世界で形成された文化・芸術財を現代の資源ととらえ、それらに基づく新たな文化・芸術の創造を課題としています。 今回は上方の地歌舞に基づく宗教的な舞踊劇の試み、キリスト教におけるマグダラのマリアがテーマとなります。歴史的に娼婦としての誤解を受けてきたマグダラのマリアに対する再評価と、その対極にある聖母マリアを対比しつつ、男性の弟子たちが全員『裏切った』のに対して、最後までイエスの十字架から逃げなかった女性の本質に迫ります。また、女性の本来持つ強さをめぐって、世阿弥の描いている女性像の『妄執』という言葉に注目しつつ、二人のマリアと葵上の世界を比較考証します。

内容

趣旨説明・司会 笠谷和比古   国際日本文化研究センター  教授
鼎談 「二人のマリアと葵上における女性像」
古澤侑峯 地歌舞古澤流家元
上村敏文 ルーテル学院大学 准教授 笠谷和比古 日文研 教授
舞台劇 「マグダラのマリアと葵上」(新作)
舞: 古澤侑峯 地歌舞古澤流 家元
演出、構成: 上村敏文 ルーテル学院大学 准教授
作曲: 原 夕輝
披講: 林 香純 薫香・香雅流 宗匠
笛: 雲 龍
ディジュリドゥ: KNOB
アフリカ民族楽器: yasuski
協力: 大内山香雅 薫香・香雅流家


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(第一部)鼎談:「二人のマリアと葵上における女性像」
 

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(第二部)実演:舞踏劇「マグダラのマリアと葵上」
 

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日文研フォーラム

2009年12月8日第229回    日文研フォーラム

場所: ハートピア京都 3階大会議室 京都市中京区竹屋町通烏丸東入る清水町375
開場時間: 13:30
開始時間: 14:00
終了時間: 16:00
受講料: 無料
申込み方法: なし
定員: 180名

内容

発表者 『近世日本における開帳と秘仏の文化』
許 南麟   国際日本文化研究センター  外国人研究員

ブリティッシュコロンビア大学教授
コメンテーター 小松 和彦   国際日本文化研究センター  教授