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日文研フォーラム

2011年1月18日第241回    日文研フォーラム

場所: ハートピア京都 3階大会議室 京都市中京区竹屋町通烏丸東入る清水町375
開場時間: 13:30
開始時間: 14:00
終了時間: 16:00
受講料: 無料
申込み方法: なし
定員: 180名

内容

発表者 『亡命ロシア人が見た近代日本』
アイーダ・スレイメノヴァ   国際日本文化研究センター  外国人研究員

極東国立総合大学東洋学部准教授
コメンテーター 劉 建輝   国際日本文化研究センター  准教授


報告書

日文研フォーラム報告書
第241回 『亡命ロシア人が見た近代日本                』
(タイトルもしくは画像をクリックすると、出版物のページへアクセス出来ます。)

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日文研フォーラム

2011年2月15日第242回    日文研フォーラム

場所: ハートピア京都 3階大会議室 京都市中京区竹屋町通烏丸東入る清水町375
開場時間: 13:30
開始時間: 14:00
終了時間: 16:00
受講料: 無料
申込み方法: なし
定員: 180名

内容

発表者 『時空を超える弥次喜多の笑い-小説から浮世絵まで-』
康 志賢   国際日本文化研究センター  外国人研究員

全南大学校副教授
コメンテーター 早川 聞多   国際日本文化研究センター  教授

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伝統文化芸術総合研究プロジェクト

2011年2月23日 能楽と西洋管弦楽との協奏-能「小鍛冶」を題材に

場所: 国際日本文化研究センター内講堂(日文研ホール) (京都)
開場時間: 13:00
開始時間: 14:00
終了時間: 16:30
送迎バス: 桂駅西口より13:00〜13:15の間に4台無料バス有
申込み:
受講料: 無料
申込み方法: 電話、FAX、e-mail
定員: 申込先着500名
主催: 国際日本文化研究センター
共催: 京都芸術センター
概要: 
日文研の伝統文化プロジェクト(伝統文化芸術総合研究プロジェクト)が取り組んでいる、能楽の音楽の現代的展開を試みるシリーズの4回目。 これまでは能楽囃子の四拍子(能管、小鼓、大鼓、太鼓)と謡曲を取り上げ、それらと西洋管弦楽との協奏を通して、新たな音楽表現の可能性を追究してきた。 今回は実作の規模を拡大し、能「小鍛冶」全曲を対象として謡曲と西洋管弦楽との統合を試みる。第一部では「能の構成と音楽的性格」と題して笠谷和比古・日文研教授により、能「小鍛冶」の作品内容と、同作品の楽曲構成についての解説を行い、第二部では「西洋管弦楽法による能「小鍛冶」」と題し、作曲家・武内基朗氏の解説を交えつつ能「小鍛冶」を対象として、能楽と西洋管弦楽との協奏による新楽曲を演奏する。なお、演奏はCD版による。

内容

第一部 「能の構成と音楽的性格」
趣旨説明: 笠谷 和比古 日文研 教授
解説者: 笠谷 和比古 日文研 教授
第ニ部 「西洋管弦楽法による能「小鍛冶」」
演奏者: 武内 基朗 作曲家


VIDEO

能楽と西洋管弦楽との協奏―能「小鍛冶」を題材に― (第一部)解説:「能の構成と音楽的性格」
 

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能楽と西洋管弦楽との協奏―能「小鍛冶」を題材に― (第二部)演奏:「西洋管弦楽法による能『小鍛冶』」
 

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日文研フォーラム

2011年3月9日第243回    日文研フォーラム

場所: ハートピア京都 3階大会議室 京都市中京区竹屋町通烏丸東入る清水町375
開場時間: 13:30
開始時間: 14:00
終了時間: 16:00
受講料: 無料
申込み方法: なし
定員: 180名

内容

発表者 『萩原朔太郎と近代日本-時代のパイオニア-』
徐 載坤   国際日本文化研究センター  外国人研究員

韓国外国語大学校日本語通翻学科副教授
コメンテーター 牛村 圭   国際日本文化研究センター  准教授

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学術講演会

2011年3月10日第48回    学術講演会

場所: 国際日本文化研究センター内講堂(日文研ホール) (京都)
開場時間: 13:00
開始時間: 14:00
終了時間: 16:30
送迎バス: 桂駅西口より13:00〜13:15の間に4台無料バス有
申込み:
受講料: 無料
申込み方法: ハガキ、電話、FAX、e-mail
定員: 申込先着500名
主催: 国際日本文化研究センター

内容

挨拶 猪木 武徳   国際日本文化研究センター  所長
司会 稲賀 繁美   国際日本文化研究センター  教授
講演者 『京都・1011年:一条天皇最期の日々』
倉本 一宏   国際日本文化研究センター  教授
講演者 『欧州情勢は「複雑怪奇」だったのか?-独ソ不可侵協定締結と日本-』
戸部 良一   国際日本文化研究センター  教授


VIDEO

京都・1011年:一条天皇最期の日々
 

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欧州情勢は「複雑怪奇」だったのか?:独ソ不可侵協定締結と日本
 

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日文研フォーラム

2011年4月26日第244回    日文研フォーラム

場所: ハートピア京都 3階大会議室 京都市中京区竹屋町通烏丸東入る清水町375
開場時間: 13:30
開始時間: 14:00
終了時間: 16:00
受講料: 無料
申込み方法: なし
定員: 180名

内容

発表者 『戦後映画における孤児の表象』
ミツヨ・ワダ=マルシアーノ   国際日本文化研究センター  外国人研究員

カールトン大学准教授
コメンテーター 細川 周平   国際日本文化研究センター  教授

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日文研フォーラム

2011年5月17日第245回    日文研フォーラム

場所: ハートピア京都 3階大会議室 京都市中京区竹屋町通烏丸東入る清水町375
開場時間: 13:30
開始時間: 14:00
終了時間: 16:00
受講料: 無料
申込み方法: なし
定員: 180名

内容

発表者 『関東都督府の満州調査』
王 鉄軍   国際日本文化研究センター  外国人研究員

遼寧大学日本研究所副研究員
コメンテーター 松田 利彦   国際日本文化研究センター  准教授

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特別講演会

2011年5月21日 日文研・地球研合同シンポジウム: 環境問題はなぜ大事か-文化から見た環境と環境から見た文化-

場所: 国際日本文化研究センター内講堂(日文研ホール) (京都)
開場時間: 12:45
開始時間: 13:30
終了時間: 16:30
送迎バス: 桂駅西口より12:30〜12:45の間に4台無料バス有
申込み:
受講料: 無料
申込み方法: ハガキ、電話、FAX、e-mail
定員: 申込先着600名
主催: 国際日本文化研究センター

内容

挨拶 猪木 武徳   国際日本文化研究センター  所長
司会 白幡 洋三郎   国際日本文化研究センター  教授
講演者 『貿易と環境問題』
猪木 武徳   国際日本文化研究センター  所長
講演者 『持続可能な発展を再考する:復旧・復興・新興』
立本 成文   地球研  所長
講演者 『煙たい月は泣いているのか?』
荒木 浩   国際日本文化研究センター  教授
講演者 『人のいる自然・人のいない自然』
阿部 健一   地球研  教授
討論 猪木 武徳   国際日本文化研究センター  所長
討論 立本 成文   地球研  所長
討論 荒木 浩   国際日本文化研究センター  教授
討論 阿部 健一   地球研  教授
討論司会 佐藤 洋一郎   地球研  副所長


VIDEO

貿易と環境問題
 

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持続可能な発展を再考する:復旧・復興・新興
 

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煙たい月は泣いているのか?
 

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人のいる自然・人のいない自然
 

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パネルディスカッション
 

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日文研フォーラム

2011年6月14日第246回    日文研フォーラム

場所: ハートピア京都 3階大会議室 京都市中京区竹屋町通烏丸東入る清水町375
開場時間: 13:30
開始時間: 14:00
終了時間: 16:00
受講料: 無料
申込み方法: なし
定員: 180名
概要: 
朱舜水(1600~82)は明清交代の際(江戸時代初期)の日本への亡命者である。23年にわたる日本での亡命生活を通じて、徳川光圀をはじめ、数多くの日本の知識人と付き合い、数えきれない友人をつくるとともに、水戸学を中心とする江戸時代の学術と気風に多大な影響をあたえた。朱舜水の亡命生涯は前近代の東アジア及び明治維新を再認識する上で、一つのヒントになるだろうと思われる。

内容

発表者 『朱舜水と日本』
韓 東育   国際日本文化研究センター  外国人研究員

東北師範大学歴史文化学院教授(院長)
コメンテーター 劉 建輝   国際日本文化研究センター  准教授

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日文研フォーラム

2011年7月12日第247回    日文研フォーラム

場所: ハートピア京都 3階大会議室 京都市中京区竹屋町通烏丸東入る清水町375
開場時間: 13:30
開始時間: 14:00
終了時間: 16:00
受講料: 無料
申込み方法: なし
定員: 180名
概要: 
日韓関係は絶えず進化する。目下、両国を年間五百万に迫る観光客が往来し、日本では「韓流」が流行っている。と同時に竹島・独島の領有権、歴史教科書など重い問題は改善の展望が見えない。こうした矛盾をどう理解すべきなのか。私は戦後日韓関係を「地政心理」という概念に基づいて解釈・整理してみたい。具体的に、日韓両国の(1)歴史主義対機能主義、(2)情緒主義対理屈主義、 (3)情身主義対魂神主義という三つの二分法をもって説明したい。

内容

発表者 『竹島から「韓流」まで:日本と韓国の「地政心理」の出会い』
ロー・ダニエル   国際日本文化研究センター  外国人研究員

社団法人東アジア平和投資プログラム代表
コメンテーター 戸部 良一   国際日本文化研究センター  教授

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日文研フォーラム

2011年9月13日第248回    日文研フォーラム

場所: ハートピア京都 3階大会議室 京都市中京区竹屋町通烏丸東入る清水町375
開場時間: 13:30
開始時間: 14:00
終了時間: 16:00
受講料: 無料
申込み方法: なし
定員: 180名
概要: 
8世紀ごろ、日本人は初めてベトナムに足を踏み入れたが、その後特に17世紀(鎖国前)に両国の交易は盛んになり、当時の繁栄の跡を残すホイアン「日本町」は、世界遺産にもなっている。長く、複雑な交流の歴史を経て、1970年代後半に越日の国交が樹立され、ついでベトナム経済刷新政策(ドイモイ)が行われた1986年以降から今日に至るまで、両国間の外交・経済・文化交流関係は益々深められてきた。それらを機にベトナムにおける日本語教育と日本研究は、本格化・発展・活性化の道を歩んできた。こうした活動の経緯、現状と展望を概観し解説を試みたいと思う。

内容

発表者 『ベトナムにおける日本語教育と日本研究の現状』
グエン・ティ・タン・タム   国際日本文化研究センター  外国人研究員

ハノイ貿易大学上級講師/ベトナム科学技術協会技術開発研究所副所長
コメンテーター 白幡 洋三郎   国際日本文化研究センター  教授

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学術講演会

2011年9月29日第49回    学術講演会

場所: 国際日本文化研究センター内講堂(日文研ホール) (京都)
開場時間: 13:00
開始時間: 14:00
終了時間: 16:30
送迎バス: 桂駅西口より13:00〜13:15の間に4台無料バス有
申込み:
受講料: 無料
申込み方法: ハガキ、電話、FAX、e-mail
定員: 申込先着500名
主催: 国際日本文化研究センター

内容

挨拶 小松 和彦   国際日本文化研究センター  副所長
司会 鈴木 貞美   国際日本文化研究センター  教授
講演者 『小笠原諸島の自然と文化-世界遺産から未来へ-』
郭 南燕   国際日本文化研究センター  准教授
講演者 『明清交替と東アジア』
伊東 貴之   国際日本文化研究センター  教授


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小笠原諸島の自然と文化 ―世界遺産から未来へ―
 

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明清交替と東アジア
 

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日文研フォーラム

2011年10月11日第249回    日文研フォーラム

場所: ハートピア京都 3階大会議室 京都市中京区竹屋町通烏丸東入る清水町375
開場時間: 13:30
開始時間: 14:00
終了時間: 16:00
受講料: 無料
申込み方法: なし
定員: 180名
概要: 
つねにさまざまな危機を抱える「満州国」において、そのわずか13年の歴史の間に、なぜ合計8回も全国的美術展を行うことができたのだろうか?「満州国美術展覧会」の全体を見渡すと、第一回国展がもっとも注目すべきであるが、この第一回国展がどのように成立し、その歴史的現場に果たしてわれわれが立ち戻れるかどうか。そしてそれが「成功」した裏に一体どういう力学が働き、またその後の一連の国展にどういう影響を与えたのか。戦後の歴史においてまったく人々に忘れられ、そして歴史研究者にさえ無視されてきたこれらの「問題」に、できるかぎり当時の現場状況を再現しながら答えてみたいと思う。

内容

発表者 『美術とコロニアリズムの掛け合い-国策としての偽満州国第一回美術展覧会について-』
王 确   国際日本文化研究センター  外国人研究員

東北師範大学文学院教授
コメンテーター 劉 建輝   国際日本文化研究センター  准教授

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公開講演会

2011年10月15日 仏教と平和

場所: 国際日本文化研究センター内講堂(日文研ホール) (京都)
開場時間: 13:00
開始時間: 14:00
終了時間: 17:00
送迎バス: 桂駅西口より13:00〜13:15の間に4台/講演会終了後に4台無料バス有
申込み:
受講料: 無料
申込み方法: ハガキ、電話、FAX、e-mail
定員: 申込先着500名
主催: 国際日本文化研究センター
概要: 
仏教はすべての人を救い、平和を求める宗教であると言いながら、実際には民族主義・国家主義に同調し、戦争に加担することもまれではなかった。そのような過去を乗り超え、仏教は本当に平和を求める宗教となりうるであろうか。社会参加仏教の研究で知られるムコパディヤーヤ氏と、「禅と戦争」等によって仏教者の戦争責任を鋭く追及しているヴィクトリア氏をお招きして、過去の仏教の批判に立ちながら、これからの仏教のあるべき姿を探りたい。

内容

挨拶 猪木 武徳   国際日本文化研究センター  所長
司会 末木 文美士   国際日本文化研究センター  教授
発表 『平和主義と仏教の社会参加』
ランジャナ ムコパディヤーヤ   デリー大学  准教授
発表 『仏教と平和:再生への道』
ブライアン ヴィクトリア   アンティオク大学  教授
講評 井上 章一   国際日本文化研究センター  教授


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平和主義と仏教の社会参加
 

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仏教と平和:再生への道
 

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一般公開

2011年10月27日 一般公開

場所: 国際日本文化研究センター
開場時間: 10:00
開始時間: 10:00
終了時間: 16:30
申込み: 不要
参加費: 無料

プログラム

セミナー:「地震と生きる日本人」
話者:小松和彦 日文研副所長、安田喜憲 日文研教授、司会:細川周平 日文研教授
シンポジウム:「日文研の海外活動紹介」
話者:郭南燕 日文研准教授、佐野真由子 日文研准教授、松田利彦 日文研准教授、司会:細川周平 日文研教授
講演会:【日文研木曜セミナー特別企画】
「私の日本研究」
発表者:荒木浩 日文研教授、稲賀繁美 日文研教授、宇野隆夫 日文研教授、マルクス・リュッターマン 日文研准教授、司会:瀧井一博 日文研准教授
教員によるセンター施設案内:図書館、コモンルーム、第1共同研究室、教員研究室
日文研所蔵資料の展示:「江戸の大地震と鯰絵」
その他の展示・催し物:「共同研究のパネル展示」、「カレンダープレゼントコーナー」、「教員の書籍販売コーナー」



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私の日本研究
 

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日文研フォーラム

2011年11月8日第250回    日文研フォーラム

場所: ハートピア京都 3階大会議室 京都市中京区竹屋町通烏丸東入る清水町375
開場時間: 13:30
開始時間: 14:00
終了時間: 16:00
受講料: 無料
申込み方法: なし
定員: 180名
概要: 
治世の期間が比較的短く、健康状態が芳しくなかった大正天皇は悲運の生涯と語られることが多い。しかし、同時代人にはけっして「病身の天皇」として知られていたわけではない。それどころか、近代日本の最盛期とでもいうべき時期に生き、その著しく繁栄する国家を色々な分野において見事に象徴した存在であった。そうした天皇の姿を通じて、20世紀初頭の日本について考えてみたい。

内容

発表者 『近代日本の最盛期:明宮嘉仁(のち大正天皇)の生涯を通して』
フレデリック・リチャード・ディキンソン   国際日本文化研究センター  外国人研究員

ペンシルベニア大学准教授
コメンテーター 戸部 良一   国際日本文化研究センター  教授

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日文研フォーラム

2011年12月13日第251回    日文研フォーラム

場所: ハートピア京都 3階大会議室 京都市中京区竹屋町通烏丸東入る清水町375
開場時間: 13:30
開始時間: 14:00
終了時間: 16:00
受講料: 無料
申込み方法: なし
定員: 180名
概要: 
韓国ナショナリズムの永遠の敵であり、永遠のパートナーとしての「日本」、「‘親密’なる敵(intimate enemy)」である「日本」は脱植民地社会の韓国においてどのように機能しているのか。帝国主義と戦争という暴力に抵抗する新たな主体の形成を、どこからどのようにして始めるべきか。国民という主体の枠を抜け出した異なる主体の形成はいかにして可能なのか。

内容

発表者 『韓国における「親日派」言説に関する一つの考察』
金 哲   国際日本文化研究センター  外国人研究員

延世大学校教授
コメンテーター 鈴木 貞美   国際日本文化研究センター  教授