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日文研フォーラム

2012年1月17日第252回    日文研フォーラム

場所: ハートピア京都 3階大会議室 京都市中京区竹屋町通烏丸東入る清水町375
開場時間: 13:30
開始時間: 14:00
終了時間: 16:00
受講料: 無料
申込み方法: なし
定員: 180名
概要: 
ベトナムの古典文学は、ベトナム民族の文化的生活のさまざまな側面を映し出している。例えば檳榔(ビンロウ)を噛む習慣、檳榔を結婚の結納として利用する習慣、あるいはお正月の料理として粽と餅を食べる習慣、あるいはまた昼寝する習慣、等々。そこにはまた、鬼神信仰も反映されている。 今回の発表では、とくに現在のベトナムでの葬列と類似したものとして、『今昔物語集』にも見られる葬列を取り上げる。ここに見える葬列は、中国やインドの葬列とも類似しており、同時に、ベトナムと日本は同じ文化の根を持っていることも分かる。このように、今後は、各国別の閉じられた研究ではなく、諸国の研究者が協力して研究することによって、漢字文化圏についての新たな認識が得られるであろう。

内容

発表者 『ベトナムの習慣と信仰を古典文学に探る』
グエン・ティ・オワイン   国際日本文化研究センター  外国人研究員

ベトナム社会科学院准教授
コメンテーター 小松 和彦   国際日本文化研究センター  副所長


報告書

日文研フォーラム報告書
第252回 『ベトナムの習慣と信仰を古典文学に探る 』
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日文研フォーラム

2012年2月14日第253回    日文研フォーラム

場所: ハートピア京都 3階大会議室 京都市中京区竹屋町通烏丸東入る清水町375
開場時間: 13:30
開始時間: 14:00
終了時間: 16:00
受講料: 無料
申込み方法: なし
定員: 180名

内容

発表者 『天寿の域にいたる道-貝原益軒の『養生訓』を中心に-』
劉 克申   国際日本文化研究センター  外国人研究員

上海対外貿易学院教授
コメンテーター 稲賀 繁美   国際日本文化研究センター  教授


報告書

日文研フォーラム報告書
第253回 『天寿の域にいたる道―貝原益軒の「養生訓」を中心に―                           』
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伝統文化芸術総合研究プロジェクト

2012年2月17日 新作能「ルター」(試作)

場所: 国際日本文化研究センター内講堂(日文研ホール) (京都)
開場時間: 12:45
開始時間: 14:00
終了時間: 16:30
送迎バス: 桂駅西口より13:00〜13:15の間に4台無料バス有
申込み:
受講料: 無料
申込み方法: 電話、FAX、e-mail
定員: 申込先着500名
主催: 国際日本文化研究センター
共催: 京都芸術センター
概要: 
日文研の伝統文化芸術総合研究プロジェクト(プロジェクト長;笠谷和比古)の公演会ではここ数年、日本の伝統楽劇、特に能楽を題材として西洋管弦楽との統合を試みるなど、その現代的可能性について検討してきた。今回は宗教的新作能『イエスの洗礼』のヴァチカン公演にも参加するなど、これまで新作能の制作に携わってきたルーテル学院大学の上村敏文准教授の創案による、宗教改革五百年記念の新作能『ルター』の試演を行う。

内容

実演 新作能「ルター」をめぐって
解説者: 上村 敏文 ルーテル学院大学 准教授
実演者(ルター): 上田 公威 シテ方観世流
実演者(キチカエ): 上田 拓司 シテ方観世流
実演者(笛): 竹市 学 笛方藤田流
実演者(地謡): 上田 大介 外4名 シテ方観世流
実演者(創案): 上村 敏文 ルーテル学院大学 准教授
実演者(監修): 大倉 源次郎 小鼓方大倉流十六世宗家
コーディネーター: 笠谷 和比古 日文研 教授


VIDEO

新作能『ルター』(試作) (第一部)解説:「新作能『ルター』をめぐって」
 

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新作能『ルター』(試作) (第二部)実演:新作能『ルター』(試演)
 

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日文研フォーラム

2012年3月13日第254回    日文研フォーラム

場所: ハートピア京都 3階大会議室 京都市中京区竹屋町通烏丸東入る清水町375
開場時間: 13:30
開始時間: 14:00
終了時間: 16:00
受講料: 無料
申込み方法: なし
定員: 180名
概要: 
十七世紀初頭以降、日本では、「帝鑑図」と呼ばれる中国皇帝の事跡をモチーフとする障壁画が多数作成された。その中で、静岡県立美術館蔵「帝鑑図・咸陽宮図屏風」は極めてユニークなものであり、題材や表現手法において中世の伝統を踏まえながら、近世的な創作への展開を見せ、時代の変化を明らかに感じさせる。ここに、屏風が語る数々の物語を丁寧に読み解くことから出発したい。関連する作品との比較を提示しながら、違うジャンルの絵画間の交流と相互影響の様相を明らかにし、広く絵の読み方、屏風絵における空間や時間の表現を検討し、豊かな日本絵画の伝統の一端を探る。

内容

発表者 『帝誅しと帝諫めの物語-狩野重信筆『帝鑑図・咸陽宮図屏風』を読む-』
楊 暁捷   国際日本文化研究センター  外国人研究員

カルガリー大学教授
コメンテーター 荒木 浩   国際日本文化研究センター  教授


報告書

日文研フォーラム報告書
第254回 『帝誅しと帝諫めの物語―狩野重信筆「帝鑑図・咸陽宮図屏風」を読む―                』
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学術講演会

2012年3月23日第50回    学術講演会: 安田喜憲教授退任記念講演会

場所: 国際日本文化研究センター内講堂(日文研ホール) (京都)
開場時間: 13:10
開始時間: 14:00
終了時間: 16:30
送迎バス: 桂駅西口より13:00〜13:15の間に4台/講演会終了後に4台無料バス有
申込み:
受講料: 無料
申込み方法: ハガキ、電話、FAX、e-mail
定員: 申込先着500名
主催: 国際日本文化研究センター

内容

挨拶 猪木武徳   国際日本文化研究センター  所長
司会 井上 章一   国際日本文化研究センター  教授
講演者 『「神都」物語り:明治期の伊勢について』
ジョン ブリーン   国際日本文化研究センター  教授
講演者 『環境考古学への道』
安田 喜憲   国際日本文化研究センター  教授


VIDEO

『神都』物語り:明治期の伊勢について
 

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環境考古学への道
 

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特別講演会

2012年3月29日 猪木所長退任記念講演会

場所: 国際日本文化研究センター内セミナー室1 (京都)
開始時間: 16:00
終了時間: 17:00
主催: 国際日本文化研究センター

内容

司会 小松 和彦   国際日本文化研究センター  副所長
発表 『日文研で感じたこと、考えたこと』
猪木武徳   国際日本文化研究センター  所長
コメンテーター 井上 章一   国際日本文化研究センター  教授

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日文研フォーラム

2012年4月10日第255回    日文研フォーラム

場所: ハートピア京都 3階大会議室 京都市中京区竹屋町通烏丸東入る清水町375
開場時間: 13:30
開始時間: 14:00
終了時間: 16:00
受講料: 無料
申込み方法: なし
定員: 180名
概要: 
戦争の記憶は、国民国家の重要なアイデンティティーとなると同時に、時として国家間における歴史観の衝突の原因ともなり得る。今回は、日・中・韓の戦争についての記憶と表象を比較史的観点から研究されているお二人の講師を迎え、この問題を考える糸口を提供したい。都珍淳氏は「戦争と平和の記憶/忘却」として、日清・日露戦争に対して韓国・中国・日本が何を記憶し何を忘却しようとしているかという問題について報告する。馬暁華氏は、「東アジアにおける記憶の共有の模索:日中戦争博物館の比較研究を通じて」とのタイトルで、特に1980年代以後における、戦争の記憶をめぐる日中両国の軋轢を、戦争博物館の設立と展示を通じて論ずる。

内容

発表者 『東アジア近代史における「記憶と記念」』
都 珍淳   国際日本文化研究センター  外国人研究員

昌原大学校人文大学史学科教授
ゲスト 馬 暁華   大阪教育大学教育学部  准教授
コメンテーター 松田 利彦   国際日本文化研究センター  准教授


報告書

日文研フォーラム報告書
第255回 『東アジア近代史における「記憶と記念」』
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日文研フォーラム

2012年5月15日第256回    日文研フォーラム

場所: ハートピア京都 3階大会議室 京都市中京区竹屋町通烏丸東入る清水町375
開場時間: 13:30
開始時間: 14:00
終了時間: 16:00
受講料: 無料
申込み方法: なし
定員: 180名
概要: 
近代化におけるコンテキストの中で、日本と中国の知識人は、西洋文明に迫られた際、強烈な他者を意識すると同時に、自己認識も自覚させられた。本報告では近代の日中知識人の知恵、思想主張を取り上げ、それぞれの思想交流の実態、相違点と同一点を概観し、伝統的な儒教と近代文明の葛藤の中で彼らの演じた役割を分析したい。

内容

発表者 『近代日中知識人の自他認識-思想交流史からのアプローチ-』
徐 興慶   国際日本文化研究センター  外国人研究員

台湾大学日本語文学科・研究所教授
コメンテーター 劉 建輝   国際日本文化研究センター  准教授


報告書

日文研フォーラム報告書
第256回 『近代日中知識人の自他認識─思想交流史からのアプローチ─』
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日文研フォーラム

2012年6月12日第257回    日文研フォーラム

場所: ハートピア京都 3階大会議室 京都市中京区竹屋町通烏丸東入る清水町375
開場時間: 13:30
開始時間: 14:00
終了時間: 16:00
受講料: 無料
申込み方法: なし
定員: 180名
概要: 
本発表では、全般的な日本映画の現象を「原型」という概念を使って再検討します。すなわちどの映像学的基本要素が日本映画を他のヨーロッパ、アメリカ映画と区別し、日本映画の魅力と なっているのかについて、西洋的映像様式との比較を通して、日本映画の映像様式を簡潔に分析します。そして、これまで自分が製作した作品にどれほど影響を与えたのか、作品を上映し、議論したいと思います。 主なポイント: 1.語りの方法…フ ロー、絵巻物スタイル、など、2.組み立て方法…日 本的色調、光と影、グラデーション、3.俳句的手法…取り 合わせ、象徴表現、季節、対比法、4.編集技法…時間の処理、スローシネマ、空と沈黙、余白、5.その他の特徴…音響、自然音 上映作品:TiMe Of ThE WaVe「波の時間」2009年、25分;PURPLE AND GOLD (紫と金)2010-2011年、15分

内容

発表者 『日本映画に於ける原型的な表現方法』
アンドリヤナ・ツヴェトコビッチ   国際日本文化研究センター  外来研究員

欧州映画アカデミーESRA パリ-スコピエ-ニューヨーク客員教授
コメンテーター 細川 周平   国際日本文化研究センター  教授


報告書

日文研フォーラム報告書
第257回 『日本映画に於ける原型的な表現方法』
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学術講演会

2012年6月29日第51回    学術講演会

場所: 国際日本文化研究センター内講堂(日文研ホール) (京都)
開場時間: 13:00
開始時間: 14:00
終了時間: 16:30
送迎バス: 桂駅西口より13:15〜13:30の間に4台無料バス有
申込み:
受講料: 無料
申込み方法: ハガキ、電話、FAX、e-mail
定員: 500
主催: 国際日本文化研究センター

内容

挨拶 宇野 隆夫   国際日本文化研究センター  副所長
司会 磯前 順一   国際日本文化研究センター  准教授
講演者 『江戸時代の僧伝出版と清初仏教』
榎本 渉   国際日本文化研究センター  准教授
講演者 『四国の山村で日本文化を考える-いざなぎ流研究40年-』
小松 和彦   国際日本文化研究センター  所長


VIDEO

江戸時代の僧伝出版と清初仏教
 

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四国の山村で日本文化を考える−いざなぎ流研究40年−
 

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日文研フォーラム

2012年7月10日第258回    日文研フォーラム

場所: ハートピア京都 3階大会議室 京都市中京区竹屋町通烏丸東入る清水町375
開場時間: 13:30
開始時間: 14:00
終了時間: 16:00
受講料: 無料
申込み方法: なし
定員: 180名
概要: 
中国の学界で日本研究の学術史を整理するとき、「中国的な日本学」「日本研究の中国的文脈」「中国的な特徴を有する日本研究」といった言い方がよく見られる。所謂「中国式の日本研究」とは、一体どのようなものであろうか。最近、中国では、日本研究を回顧し、その学術史を整理することが新たにブームとなっている。それをめぐって、「中国式」日本研究の実像と虚像、そして、これからの中国における日本研究の動向を検討してみたい。

内容

発表者 『「中国式」日本研究の実像と虚像』
劉 岳兵   国際日本文化研究センター  外国人研究員

南開大学日本研究院教授
コメンテーター 笠谷 和比古   国際日本文化研究センター  教授

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日文研フォーラム

2012年9月11日第259回    日文研フォーラム

場所: ハートピア京都 3階大会議室 京都市中京区竹屋町通烏丸東入る清水町375
開場時間: 13:30
開始時間: 14:00
終了時間: 16:00
受講料: 無料
申込み方法: なし
定員: 180
概要: 
何をもって人類の文明史の始まりとするかについては色々な考え方があるだろうが、 私は、人類の文明史を特徴づける指標として、文字の出現、金属製錬(青銅器)の出現、都市と国家の出現、そして、祭祀の出現という、四つの契機が考えられると思う。 そこで今回、中国文化の種々相を、文字、つまり漢字を通して、次の三つの点から論じてみたい。 1.「民以食為天(民は食を以て天と為す)-<食>から産まれた中国文化」 2.「封建の時代背景と中国の<都市>文化」 3.「事死如事生(生に対するが如く死に対せよ)-中国葬儀文化の淵源」

内容

発表者 『中国文化への誘い-漢字からのアプローチ』
金 哲会   国際日本文化研究センター  外国人研究員

北京語言大学出国留学人員培訓部日本語教研室教授
コメンテーター 荒木 浩   国際日本文化研究センター  教授


報告書

日文研フォーラム報告書
第259回 『中国文化への誘い―漢字からのアプローチ─』
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特別講演会

2012年9月14日 日文研・地球研合同シンポジウム: 文化・環境は誰のもの?

場所: 国際日本文化研究センター内講堂(日文研ホール) (京都)
開場時間: 12:30
開始時間: 13:30
終了時間: 16:30
送迎バス: 桂駅西口より12:15〜12:30の間に4台無料バス有
申込み:
受講料: 無料
申込み方法: ハガキ、FAX、e-mail
定員: 申込先着500名
主催: 国際日本文化研究センター研・総合地球環境学研究所

内容

発表 『中世の「惣」および「universitas/communitas」をめぐって』
マルクス リュッターマン   国際日本文化研究センター  准教授
発表 『「人類の無形文化遺産」になった祇園祭-文化は誰のものにされようとしているのか-』
佐野 真由子   国際日本文化研究センター  准教授
発表 『里山の生態系サービスと今後の国土管理』
嘉田 良平   地球研  教授
発表 『分かちあう豊かさ:環境と文化』
阿部 健一   地球研  教授
討論 マルクス リュッターマン   国際日本文化研究センター  准教授
討論 佐野 真由子   国際日本文化研究センター  准教授
討論 嘉田 良平   地球研  教授
討論 阿部 健一   地球研  教授
討論進行 鞍田 崇   地球研  特任准教授


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中世の『惣』および『universitas/communitas』をめぐって
 

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『人類の無形文化遺産』になった祇園祭―文化は誰のものにされようとしているのか―
 

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里山の生態系サービスと今後の国土管理
 

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分かちあう豊かさ:環境と文化
 

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パネルディスカッション
 

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日文研フォーラム

2012年10月9日第260回    日文研フォーラム

場所: ハートピア京都 3階大会議室 京都市中京区竹屋町通烏丸東入る清水町375
開場時間: 13:30
開始時間: 14:00
終了時間: 16:00
受講料: 無料
定員: 180名
概要: 
16、17世紀に日本に渡った宣教師にとって異教の正しい理解が宣教活動の大切な前提であり、それに対する徹底的な批判も人々をキリスト教に導く大きなカギと考えられた。貴重な歴史資料を分析することによって、日本の宗教文化に対する宣教師たちの知識や解釈などを明らかにする。そして、近代の黎明期における異文化接触の大きな枠組みの中にどのようにそれを位置づけることができるかを考察する。

内容

発表者 『戦国の宗教文化と宣教師-大航海時代における異教の位置づけを考える-』
シルビオ・ヴィータ   京都外国語大学  教授
コメンテーター 末木 文美士   国際日本文化研究センター  教授

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一般公開

2012年11月1日 一般公開

場所: 国際日本文化研究センター
開場時間: 10:00
開始時間: 10:00
終了時間: 16:30
申込み: 不要
参加費: 無料

プログラム

セミナー:「海の彼方から見た日本」
話者:フレデリック・クレインス 日文研准教授、劉建輝 日文研准教授、司会:マルクス・リュッターマン 日文研准教授
シンポジウム:「Spiritual Japan―霊的な日本―」
話者:韋立新 日文研外国人研究員、金哲会 日文研外国人研究員、魯成煥 日文研外国人研究員、司会:ジョン・ブリーン 日文研教授
講演会:「私の江戸時代」
発表者:笠谷和比古 日文研教授、伊東貴之 日文研教授、司会:井上章一 日文研教授
教員によるセンター施設案内:図書館、コモンルーム、第1共同研究室、教員研究室
日文研所蔵資料の展示:「海の彼方から見た日本―1日だけの貴重書展示―」
その他の展示・催し物:「共同研究のパネル展示」、「カレンダープレゼントコーナー」、「教員の書籍販売コーナー」



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私の江戸時代
 

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日文研フォーラム

2012年11月6日第261回    日文研フォーラム

場所: ハートピア京都 3階大会議室 京都市中京区竹屋町通烏丸東入る清水町375
開場時間: 13:30
開始時間: 14:00
終了時間: 16:00
受講料: 無料
申込み方法: なし
定員: 180
概要: 
リヒャルト・ニコラウス・栄次郎・クーデンホーフ=カレルギー(1894年~1972年)は東京に生れ、欧州統合運動の先駆者となったオーストリアの政治家である。クーデンホーフ=カレルギーの名、また、その日本との関係は、ヨーロッパではあまり知られていないのに対し、彼の戦前・戦後の日本政治哲学への影響は日本ではよく知られている。この発表では、クーデンホーフ=カレルギーと日本の相互関係を再検討する。

内容

発表者 『「汎ヨーロッパ」から「美の国」へ―クーデンホーフ=カレルギーと日本― 』
バルト・ガーンズ   フィンランド国際関係研究所  研究員
コメンテーター 佐野 真由子   国際日本文化研究センター  准教授

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公開講演会

2012年11月13日 東アジアにおける概念研究の現在

場所: 国際日本文化研究センター内講堂(日文研ホール) (京都)
開場時間: 12:35
開始時間: 13:30
終了時間: 16:45
送迎バス: 桂駅西口より12:15〜12:30の間に4台無料バス有
申込み:
受講料: 無料
申込み方法: ハガキ、FAX、e-mail
定員: 申込先着500名
主催: 国際日本文化研究センター

内容

司会 劉 建輝   国際日本文化研究センター  准教授
挨拶 小松 和彦   国際日本文化研究センター  所長
基調報告 『東アジアにおける概念編制史研究の現在と展望』
鈴木 貞美   国際日本文化研究センター  教授
講演者 『新語と近代東アジア叙述の構築』
章 清   復旦大学歴史系  教授
講演者 『観念史の方法と中国研究』
鄭 文惠   台湾政治大学文学院  教授
講演者 『韓国における概念史研究の現状と展望』
許 洙   翰林大学翰林科学院  教授
講演者 『近代韓国語コーパスに現れた近代新概念の様子と定着過程』
李 漢燮   高麗大学日語日文学科  教授


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東アジアにおける概念編制史研究の意義と展望
 

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新語と近代東アジア叙述の構築
 

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観念史の方法と中国研究
 

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韓国における概念史研究の現状と展望
 

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近代韓国語コーパスに現れた近代新概念の様子と定着過程
 

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日文研フォーラム

2012年12月11日第262回    日文研フォーラム

場所: ハートピア京都 3階大会議室 京都市中京区竹屋町通烏丸東入る清水町375
開場時間: 13:30
開始時間: 14:00
終了時間: 16:00
受講料: 無料
申込み方法: なし
定員: 180
概要: 
周知のとおり、日本の中世文化は、鎌倉時代に入って新しく政治と経済の両面で支配的地位を獲得した武士階級を主な担い手として生み出されたものであり、前期の鎌倉文化と後期の南北朝・室町文化が含まれる。が、その形成と発展は、当時の上流階層における風習と深く関わっており、それと切り離して考えることはできないであろう。禅僧たちの庇護者、また帰依者でもあった天皇・皇族や将軍たちをはじめ、上流階層で流行した唐物趣味や禅趣味を中心に、その中世文化との関わりに目を向けてみたい。

内容

発表者 『日本の中世文化を考える―上流階層における唐物趣味や禅趣味を中心に―』
韋 立新   国際日本文化研究センター  外国人研究員

広東外語外貿大学 東方語言文化学院 教授
コメンテーター 鈴木 貞美   国際日本文化研究センター  教授

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