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公開講演会

1988年3月9日 世界の中の日本

内容

発表者 「世界の中の日本文化」
クロード・レヴィ=ストロース   コレージュ・ド・フランス  名誉教授
発表者 「世界の中の日本文学」
ドナルド・キーン   国際日本文化研究センター  教授
発表者 「世界の中の日本の宗教」
梅原 猛   国際日本文化研究センター  所長

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公開講演会

1988年11月24日

内容

発表者 ドナルド・キーン   国際日本文化研究センター  教授

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公開講演会

1989年3月14日 世界の中の日本

内容

発表者 「世界の中の日本の役割」
ポール・ケネディー   イエール大学  教授
発表者 「日本の立場 ー内なるものの視座ー 」
高坂正堯   京都大学  教授
司会 村上泰亮   国際日本文化研究センター  教授

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公開講演会

1990年3月5日 世界の中の日本

内容

発表者 「中国の中の日本像」
陳 舜臣   作家
発表者 「日本の伝説ー救い主としての来訪者」
カーメン・ブラッカー   英国ケンブリッジ大学  教授
発表者 「言語の自然、自然の言語」
中西 進   日文研  教授

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公開講演会

1990年9月29日 日本人の形成

内容

発表者 「縄文から弥生へー民族考古学の立場から」
小山修三   国立民族学博物館  助教授
発表者 「歯から見た日本人の起源」
クリスティー・G・ターナー   アリゾナ州立大学  教授
発表者 「日本人の成立ち」
埴原和郎   国際日本文化研究センター  教授

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公開講演会

1991年11月29日 現代における人間と文学

内容

発表者 「文学ー人と物の距離:日本の俳句を韓国の時調から読む」
李 御寧   大韓民国文化部  長官
発表者 「文学から文化研究へー海外における日本研究の歩み」
ヨーゼフ・クライナー   ドイツ日本研究所  所長
発表者 「ひとつの小説の前後」
遠藤周作   作家

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公開講演会

1992年10月3日 環境危機における自然と人類

内容

発表者 「日本人の自然観」
河合雅雄   京都大学名誉  教授
発表者 「日本における都市と自然」
オギュスタン・ベルク   フランス社会科学高等学院  教授
発表者 「環境の危機と文明の転機」
伊東俊太郎   国際日本文化研究センター  教授
司会 安田喜憲   国際日本文化研究センター  助教授

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公開講演会

1992年11月7日 ヨーロッパとアジアの間 科学・技術の移転

内容

発表者 「科学・技術の移転ー19世紀東アジアの経験」
山田慶兒   国際日本文化研究センター  教授
発表者 「科学・技術・コロニアリズム」
ヘンク・L・ウェセリンク   オランダ・ライデン大学  教授
司会 速水 融   国際日本文化研究センター  教授

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公開講演会

1993年10月16日 日本文化と宗教 ー宗教と世俗化ー

内容

発表者 「心の鬼」
久野 昭   国際日本文化研究センター  教授
発表者 「古代日本人の世界賛歌ー古事記の歌表現と和歌の誕生」
フランソワ・マセ   フランス国立東洋言語文化研究所  教授
発表者 「日本的なものとは何か」
吉本隆明   文芸評論家
司会 山折哲雄   国際日本文化研究センター  教授

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公開講演会

1994年10月17日 日本研究・京都会議

内容

発表者 「世界文学は日本文学たりうるか」
大江健三郎   小説家
発表者 「日本とその世界」
マリウス・ジャンセン   プリンストン大学名誉  教授

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公開講演会

1995年10月2日 歴史における理想郷 ー東と西ー

内容

発表者 「桃源郷とユートピアー東西理想郷の比較」
芳賀 徹   国際日本文化研究センター  教授
発表者 「山々と詩的幻想ーヨーロッパ文学におけるその伝統」
ジェラルド・ギレスピー   スタンフォード大学  教授
司会 千田 稔   国際日本文化研究センター  教授

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公開講演会

1996年8月30日 交渉行動様式の国際比較

内容

発表者 「交渉と文化」
木村 汎   国際日本文化研究センター  教授
発表者 「日本式交渉はユニークか?」
ピーター・バートン   南カリフォルニア大学  教授
笠谷和比古   国際日本文化研究センター  教授

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公開講演会

1996年9月27日 日本人の起源はどこまでわかったか

内容

発表者 「二重構造説の発展」
尾本惠市   国際日本文化研究センター  教授
発表者 「韓国からの視点」
韓 炳三   前韓国国立中央博物館  館長
発表者 「中国からの視点」
王 巍   中国社会科学院  助教授
発表者 「世界からの視点」
井川スミス・史子   マックギル大学  教授
司会 埴原和郎   日文研名誉教授/国際高等研究所副所長

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公開講演会

1997年3月16日 日本の語り物、世界の語り物

内容

発表者 「語り物としてのパンソリ」
李 御寧   韓国梨花大学碩座  教授
発表者 「物語と現代」
河合隼雄   国際日本文化研究センター  所長
司会 芳賀 徹   国際日本文化研究センター  教授

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公開講演会

1997年10月18日 日本における宗教と文学

内容

発表者 「遠藤周作の文学と宗教」
河合隼雄   国際日本文化研究センター  所長
発表者 「生き地獄、そして花 -明治時代の散文にあらわれた宗教と文学との関わりあい、考察と仮説- 」
ジャン・ジャック・オリガス   フランス国立東洋語東洋文化研究所  教授
司会 鈴木貞美   国際日本文化研究センター  教授
司会 上垣外憲一   国際日本文化研究センター  教授

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公開講演会

1998年1月12日 比較の観点からみた日本文明

内容

発表者 「日本文明のオリジナリティー」
上山春平   京都市立芸術大学  学長
発表者 「枢軸文明と非枢軸文明ー比較史的展望から見た日本の歴史的体験」
S・N・アイゼンシュタット   ヘブライ大学  名誉教授
司会 園田英弘   国際日本文化研究センター  教授

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公開講演会

1998年3月21日 長江文明の探求(第1回)稲作・土器・都市の起源

内容

発表者 「長江流域における文明の発見」
梅原 猛   国際日本文化研究センター  顧問
発表者 「中国における稲作と土器の起源」
厳 文明   北京大学考古学系教授、日文研客員  教授
発表者 「中国における都市文明の起源」
徐 朝龍   国際日本文化研究センター  助教授
司会 安田喜憲   国際日本文化研究センター  教授

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公開講演会

1998年6月10日 日本の知恵・欧州の知恵

内容

発表者 「市民としての会社はありうるか?」
イヴォン・ぺスクー   フランス高等経営大学院  教授
発表者 「働くことと在ること」
河合隼雄   国際日本文化研究センター  所長
司会 石井紫郎   国際日本文化研究センター  教授

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公開講演会

1999年3月10日 道教と東アジア文化

内容

発表者 「日本文化と道教」
千田 稔   日文研  教授
発表者 「漢代考古と美術にみる初期道教の側面」
ウー・フン   シカゴ大学  教授
発表者 「中国における馬の文化と船の文化」
福永光司   京都大学人文科学研究所  名誉所員
司会 光田和伸   国際日本文化研究センター  助教授

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公開講演会

1999年11月11日 文化の越境

内容

発表者 「異人となるための戦略ー自分を殺す優雅な技術」
山口昌男   札幌大学  学長
発表者 「越境する文化・越境する言語」
アラン・レイ(ロベ-ル書店辞書編集主幹)
司会 稲賀繁美   国際日本文化研究センター  助教授

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公開講演会

2000年1月18日 「身体観」と身体感の歴史

内容

発表者 「響きあう身体『気』」
坂出祥伸   関西大学  教授
発表者 「外に視る身体・内に視る身体」
ジェームズ・エレキンス   シカゴアートインスティテュート  教授
司会 栗山茂久   国際日本文化研究センター  助教授

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公開講演会

2000年3月25日 文明のミレニアム大変動

内容

発表者 「文明の興亡と環境変動」
ジョルグ F.W. ネーゲンダンク   ポツダム地球学研究センター  教授
発表者 「B.C.3000年紀の長江文明の誕生」
安田喜憲   国際日本文化研究センター  教授
発表者 「B.C.1000年紀の太陽活動は何をもたらしたか?」
バス ヴァン ゲール   アムステル大学  教授
発表者 「A.D.1000年紀のヴァイキングの活躍とスカンジナビアの環境」
ビョルン E. ベルグルンド   ルンド大学  教授
発表者 「A.D.2000年紀に何が起こる?-イースター島からのメッセージ」
ジョン R. フレンリー   マッセー大学  教授
司会 安田喜憲   国際日本文化研究センター  教授

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公開講演会

2000年11月22日 異性の魅力 -サルからヒトそして光源氏の世界まで-

内容

発表者 「ヒトの性行動の進化 -霊長類との比較から- 」
榎本知郎   東海大学  助教授
発表者 「デジタル紫マンダラ -図像でみる源氏物語の構図- 」
河合隼雄   国際日本文化研究センター  所長
司会 赤澤 威   国際日本文化研究センター  教授

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公開講演会

2001年2月22日 中国に伝存する日本関係典籍と文化財

内容

発表者 「中国に伝存する日本関係文書と典籍」
笠谷和比古   日文研  教授
発表者 「中国図書館所蔵の日本関係図書について」
王 宝平   浙江大学日本文化研究所  副所長
発表者 「シルクロードとブックロード」
王 勇   国文学研究資料館客員  教授
司会 山田奨治   国際日本文化研究センター  助教授

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公開講演会

2001年11月5日 人類文明史の再構築をめざして -長江文明の探求から-

内容

発表者 「長江文明の発見の意味するもの」
梅原 猛   国際日本文化研究センター  顧問
発表者 「メソポタミア文明の人類文明史的位置」
ハーベイ バイス   イエール大学  教授
発表者 「インダス文明の人類文明史的位置」
グレゴリー ポワセール   ペンシルバニア大学  教授
発表者 「ケルト文明の人類文明史的位置」
マイケル オコーネル   アイルランド国立大学  教授
発表者 「長江文明の人類文明史的位置」
安田喜憲   日文研  教授
パネラー 「人類文明史の再構築長江文明は文明か?」(パネルディスカッション)
モデチャイ スタイン   ヘブライ大学  教授
パネラー 園田英弘   国際日本文化研究センター  教授
パネラー 川勝平太   国際日本文化研究センター  教授
パネラー 「国際日本文化研究センターにおける文明研究の新たな展開」
山折哲雄   国際日本文化研究センター  所長
司会 安田喜憲   国際日本文化研究センター  教授

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公開講演会

2001年11月26日 聖なるものの形と場

内容

発表者 「威力を生み出す形と場」
頼富本宏   国際日本文化研究センター  教授
発表者 「古代日本のやすらぎの聖地」
モース サミュエル   アーマスト大学  教授
発表者 「聖なるものの形とマンダラ」
立川武蔵   国立民族学博物館  教授
司会 早川聞多   国際日本文化研究センター  助教授

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公開講演会

2002年1月12日 東の『家』・西の『家』 -日欧直系家族における女性の役割-

内容

発表者 「ピレネー地方の直系家族と女性 -ヨーロッパにおける『家』-」
アントワネット フォーブシャムウ   フランス社会科学高等研究院  研究員
発表者 「『家』は日本文化か」
落合恵美子   国際日本文化研究センター  助教授
司会 森 洋久   国際日本文化研究センター  助教授

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公開講演会

2002年1月25日 日中関係の二十世紀を振り返る

内容

発表者 「人物往還の-黄遵憲から創造社へ-」
厳 安生   北京日本学研究センター  教授
発表者 「日中関係の千年と百年」
山折哲雄   国際日本文化研究センター  所長
司会 劉 建輝   国際日本文化研究センター  助教授

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公開講演会

2002年2月28日 「文明衝突」の回避の条件

内容

問題提起 山折哲雄   国際日本文化研究センター  所長
発表者 「「文明の対話」におけるイスラーム世界」
山内昌之   東京大学大学院総合文化研究科  教授
発表者 「21世紀の国際政治と文明対立」
中西輝政   京都大学総合人間学部  教授
発表者 「日本文明-その可能性を探る-」
川勝平太   国際日本文化研究センター  教授
パネラー パネルディスカッション
山内昌之   東京大学大学院総合文化研究科  教授
パネラー パネルディスカッション
中西輝政   京都大学総合人間学部  教授
パネラー パネルディスカッション
川勝平太   国際日本文化研究センター  教授
パネラー パネルディスカッション
園田英弘   国際日本文化研究センター  教授
パネラー パネルディスカッション
稲賀繁美   国際日本文化研究センター  助教授
司会 園田英弘   国際日本文化研究センター  教授

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公開講演会

2002年5月11日 環境と文明 −21世紀における日本の役割−

内容

基調講演 「エコ経済:地球のための経済を構築する」
レスター ブラウン   アース・ポリシィ・インスティチュート  所長
パネラー パネルディスカッション
レスター ブラウン   アース・ポリシィ・インスティチュート  所長
パネラー パネルディスカッション
梅原 猛   国際日本文化研究センター  顧問
パネラー パネルディスカッション
日高敏隆   総合地球環境学研究  所長
パネラー パネルディスカッション
山折哲雄   国際日本文化研究センター  所長
パネラー パネルディスカッション
園田英弘   国際日本文化研究センター  教授
司会 園田英弘   国際日本文化研究センター  教授

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公開講演会

2002年9月26日 近代世界の形成

内容

発表者 「近代世界の形成とイギリス」
ピーター マサイアス   ケンブリッジ大学ダウニングカレッジ  元学長・教授
発表者 「近代アジアの形成と日本」
ルイ カレン   ダブリン大学トリニティカレッジ  教授
司会 川勝平太   国際日本文化研究センター  教授

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公開講演会

2002年12月12日 東アジアの都市と文明史

内容

発表者 「都城の死と再生 −遷都・遷宮について−」
千田 稔   日文研  教授
発表者 「都市と風水」
ユン ホンギ   オークランド大学  教授
発表者 「唐長安城及び洛陽城と東アジアの都城」
王 仲殊   中国社会科学院考古研究所  教授
司会 宇野隆夫   国際日本文化研究センター  教授

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公開講演会

2003年3月15日 公家と武家 −その比較文明史的研究−

内容

発表者 「中国周代の儀礼と王権」
郭 斉勇   武漢大学人文科学院  院長
発表者 「騎士道とキリスト教」
リチャード ケゥパー   ロチェスター大学  教授
司会 笠谷和比古   国際日本文化研究センター  教授

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公開講演会

2003年11月22日 21世紀の日本武道の行方

内容

発表者 「Paradox of Judo as an Olympic sport and Judo as tradition(柔道のパラドックス−オリンピック競技と伝統との間で−)」
アントン・ヘーシンク   IOC(国際オリンピック委員会)  委員
発表者 「国際化の時代における柔道の果たすべき役割」
山下泰裕   東海大学教授国際柔道連盟教育コーチング理事
司会 山田奨治   国際日本文化研究センター  助教授
司会 アレクサンダー・ベネット   国際日本文化研究センター  助手

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公開講演会

2005年2月10日 世界の歴史空間を読む

内容

発表者 「眺望の日本列島史−GISによる可視領域分析−」
宇野隆夫   国際日本文化研究センター  教授
発表者 「過去を甦らせる手法を求めて:考古学における 予測モデル分析」
ハンス・カマーマンス   ライデン大学  シニア・レクチャラー
発表者 「歴史都市京都のバーチャル時・空間」
矢野桂司   立命館大学  教授
司会 合庭 惇   国際日本文化研究センター  教授

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公開講演会

2005年3月7日 旅と日本「発見」

内容

発表者 「日本人の旅−発見の楽しみ」
池内 紀   ドイツ文学者・エッセイスト
発表者 「日本の旅、日本への旅」
錦 仁   新潟大学人文学部  教授
パネラー パネルディスカッション
原田 信男   国士舘大学21世紀アジア学部  教授
パネラー パネルディスカッション
厳 安生   北京日本学研究センター  教授
パネラー パネルディスカッション
白幡洋三郎   国際日本文化研究センター  教授
司会 カーン・テモテ   国際日本文化研究センター  助教授

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公開講演会

2005年3月12日 旅と日本「発見」

内容

発表者 「旅のなかの異文化像」
ペーター・パンツァー   ボン大学  教授
発表者 「旅と日本『発見』」
白幡洋三郎   国際日本文化研究センター  教授
司会 カーン・テモテ   国際日本文化研究センター  助教授

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公開講演会

2005年11月8日 日本の伝統工藝を見る-新発見とあらたな視覚-

内容

発表者 「京都の工藝:伝統と情報を再考する」
リチャード・ウイルソン   国際基督教大学  教授
発表者 「日英文化交流のなかの工藝」
ニコル・ルーマニエール   セインズベリー日本藝術研究所所長
司会 稲賀繁美   国際日本文化研究センター  教授

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公開講演会

2006年3月18日 テレビ・コマーシャルという文化

内容

発表者 「文化の視点から見た世界のコマーシャル・フィルム」
ジャンクリスチャン ブーヴィエ  「世界のCMフェスティバル」プロデューサー
発表者 「CM製作における人間学」
大林宣彦   映画作家
司会 山田奨治   国際日本文化研究センター  助教授

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公開講演会

2006年10月17日 前近代における東アジア三国の文化交流と表象

内容

発表者 「韓流の思想的意味―プレモダン、モダン、ポストモダンの越境―」
小倉紀蔵   京都大学  助教授
発表者 「朝鮮通信使と燕行使―文化の発信者と転信者(Intermediary)として―」
崔 博光(成均館大学校名誉教授)
司会 劉 建輝   国際日本文化研究センター  助教授

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公開講演会

2007年9月18日 日本研究の過去、現在、未来―新たな地平を開くために―

内容

発表者 「生への存在」
オギュスタン ベルク   フランス国立社会科学高等研究院  教授
発表者 「“絞”からの脱出は可能か―富永仲基の研究法の視点から―」
李 御寧   元韓国文化大臣(初代)/梨花学術院名誉碩座  教授
司会 白幡洋三郎   国際日本文化研究センター  教授

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公開講演会

2008年3月7日 王権と都市

内容

発表者 中国の都城のプランから見る日本の都城制の源流
王 維坤   西北大学国際文化交流学院  副院長・教授/日文研外国人研究員
発表者 都市の共和制と多数決原理―古代ギリシャのポリス形成について―
エゴン フライグ   ロストク大学ハインリヒ・シュリーマン古代研究所  教授
司会 マルクス リュッターマン   国際日本文化研究センター  准教授

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公開講演会

2009年1月10日 公開シンポジウム「アジア女性はどこへ行く―グローバル化とジェンダーの再編成―」

場所: 国際日本文化研究センター内講堂(日文研ホール) (京都)
開場時間: 13:25
開始時間: 14:30
終了時間: 17:00
送迎バス: 桂駅西口より13:30〜13:45の間に4台無料バス有
申込み:
受講料: 無料
申込み方法: ハガキ、FAX、e-mail
定員: 申込先着500名
主催: 国際日本文化研究センター
共催: 京都大学GCOE「親密圏と公共圏の再編成をめざすアジア拠点」
概要: 
急速な経済成長と社会変化を経験したアジアでは、ジェンダー役割もまた変化している。しかし、どのような方向へ向かっているのかというと合意は無い。ヨーロッパや北米の経験では、近代において女性はまず主婦になり、それから主婦であることをやみ始めた。しかしアジアの社会変化は「圧縮された近代」と呼ばれ、異なる段階の変化が重なりあっているので、グローバル化、ケア労働者の国際移動なども同時に起きており、政策的枠組みの影響も大きい。本シンポジウムでは、アジアで進行中のジェンダーの変容を多角的にとらえるため、中国、台湾、韓国、日本、シンガポール、ベトナム、カナダの研究者やNGOメンバーに登壇していただき、アジア女性のゆくえを見通し、実践的提言まで論を進めたい。

内容

発表 『アジアの家族と結婚:中国人が見た日韓中のホームドラマ』
呉 咏梅   北京日本学研究センター  准教授
発表 『人の国際移動の女性化を再考する』
安里 和晃   京都大学文学研究科  准教授
討論 呉 咏梅   北京日本学研究センター  准教授
討論 安里 和晃   京都大学文学研究科  准教授
討論 クアット チュ ホン   ハノイ社会開発研究所  所長
討論 藍 佩嘉   国立台湾大学社会学部  准教授
討論 ブリジット リュウ   HOME(シンガポール)  代表
討論 イト ペン   トロント大学社会学部  教授
討論 ィ ヘキョン   韓国培材大學校  教授
討論 落合 恵美子   京都大学文学研究科  教授
挨拶 白幡 洋三郎   国際日本文化研究センター  教授
司会 落合 恵美子   京都大学文学研究科  教授

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公開講演会

2010年2月27日 都市文化とは何か―文化論からの日本「発見」―

場所: 国際日本文化研究センター内講堂(日文研ホール) (京都)
開場時間: 12:30
開始時間: 13:30
終了時間: 16:30
送迎バス: 桂駅西口より13:00〜13:15の間に4台無料バス有
申込み:
受講料: 無料
申込み方法: ハガキ、電話、FAX、e-mail
定員: 申込先着500名
主催: 国際日本文化研究センター

内容

挨拶 猪木 武徳   国際日本文化研究センター  所長
司会 牛村 圭   国際日本文化研究センター  教授
趣旨説明 白幡 洋三郎   国際日本文化研究センター  教授
講演者 『日本の都市文化』
村木 康彦   京都市美術館  館長
討論司会 白幡 洋三郎   国際日本文化研究センター  教授
討論 『歌(うた)・酒(さけ)・宴(うたげ)―個人と集団―』
錦 仁   新潟大学  教授
討論 『歌(うた)・酒(さけ)・宴(うたげ)―個人と集団―』
原田 信男   国士舘大学  教授
討論 『歌(うた)・酒(さけ)・宴(うたげ)―個人と集団―』
パスカル グリオレ   フランス国立東洋言語文化研究所(INALCO)  准教授

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公開講演会

2010年5月15日 環太平洋の環境文明史

場所: 国際日本文化研究センター内講堂(日文研ホール) (京都)
開場時間: 12:15
開始時間: 13:00
終了時間: 17:00
送迎バス: 桂駅西口より12:00〜12:15の間に4台無料バス有
申込み:
受講料: 無料
申込み方法: ハガキ、電話、FAX、e-mail
定員: 申込先着500名
主催: 国際日本文化研究センター
概要: 
共同研究「生命文明の構築」と比較文明研究プロジェクトの研究成果の報告会を開催し、一般に広く普及し、啓蒙活動を行うとともに、科学研究費補助金「環太平洋環境文明史」の成果報告の内容を発表する。

内容

司会 中井 徳太郎   財務省  理財局計画官
基調講演 『生命の祭典に見る新たな文明の未来』
鈴木 寛   文部科学省  副大臣
司会 岸本 弥生   経済産業省  中小企業庁経営支援課長
講演者 『環太平洋の生命文明圏:長江文明から環太平洋文明へ』
安田 喜憲   国際日本文化研究センター  教授
司会 米延 仁志   鳴門教育大学  准教授
講演者 『5万枚の縞と50万粒の粒子を数える:高分解能古気候復元の最先端』
中川 毅   英国・ニューカッスル大学  教授
司会 坂井 正人   山形大学  教授
講演者 『環太平洋の環境文明史:マヤ文明の興亡と歴史的教訓』
青山 和夫   茨城大学  教授

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公開講演会

2010年11月10日 東洋の自己イメージと西洋からの期待-落差と葛藤-

場所: 国際日本文化研究センター内講堂(日文研ホール) (京都)
開場時間: 13:00
開始時間: 14:00
終了時間: 16:30
送迎バス: 桂駅西口より13:00〜13:15の間に4台無料バス有
申込み:
受講料: 無料
申込み方法: ハガキ、電話、FAX、e-mail
定員: 申込先着500名
主催: 国際日本文化研究センター

内容

挨拶・司会 稲賀 繁美   国際日本文化研究センター  教授
講演者 『東洋の導師とモダン芸術家:戦後米国アートに見る役割分担』
バート ウィンザー タマキ   カリフォルニア大学アーヴァイン校美術史学部  准教授
講演者 『舞踏という経験:東西の違いを越えて身体を再創造する』
クリスティーヌ グライナー   サンパウロ・カトリック大学身体言語学科  教授

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公開講演会

2010年12月3日 太陽と古代文明

場所: 国際日本文化研究センター内講堂(日文研ホール) (京都)
開場時間: 12:15
開始時間: 13:00
終了時間: 16:50
送迎バス: 桂駅西口より12:00〜12:15の間に4台無料バス有
申込み:
受講料: 無料
申込み方法: ハガキ、電話、FAX、e-mail
定員: 申込先着500名
主催: 国際日本文化研究センター
概要: 
太陽は日本人にとってはなじみの崇拝の対象である。古代以来世界各地の人々が太陽を崇拝する世界観を構築してきた。本講演会では稲作漁撈民の太陽信仰、ケルトやゲルマンの古代ヨーロッパの太陽信仰、エジプトの太陽信仰そして中南米のマヤやインカの太陽信仰を比較文明史的に考察する。

内容

挨拶 アンディ ハワード   国際環境考古学会  会長

司会 安田 喜憲   国際日本文化研究センター  教授

講演者 『北西ヨーロッパの太陽信仰』
イングリーザ スタイツ   ディスカバリー・プログラム  研究員

講演者 『アイルランドの太陽信仰』
マイケル オコーネル   アイルランド国立大学  教授

講演者 『長江文明の太陽信仰』
安田 喜憲   国際日本文化研究センター  教授

講演者 『神々の起源−自然・政治・信仰』
フェクリ ハッサン   ロンドン大学  名誉教授

講演者 『マヤ文明とアステカ文明における太陽と暦』
青山 和夫   茨城大学  教授

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公開講演会

2011年10月15日 仏教と平和

場所: 国際日本文化研究センター内講堂(日文研ホール) (京都)
開場時間: 13:00
開始時間: 14:00
終了時間: 17:00
送迎バス: 桂駅西口より13:00〜13:15の間に4台/講演会終了後に4台無料バス有
申込み:
受講料: 無料
申込み方法: ハガキ、電話、FAX、e-mail
定員: 申込先着500名
主催: 国際日本文化研究センター
概要: 
仏教はすべての人を救い、平和を求める宗教であると言いながら、実際には民族主義・国家主義に同調し、戦争に加担することもまれではなかった。そのような過去を乗り超え、仏教は本当に平和を求める宗教となりうるであろうか。社会参加仏教の研究で知られるムコパディヤーヤ氏と、「禅と戦争」等によって仏教者の戦争責任を鋭く追及しているヴィクトリア氏をお招きして、過去の仏教の批判に立ちながら、これからの仏教のあるべき姿を探りたい。

内容

挨拶 猪木 武徳   国際日本文化研究センター  所長
司会 末木 文美士   国際日本文化研究センター  教授
発表 『平和主義と仏教の社会参加』
ランジャナ ムコパディヤーヤ   デリー大学  准教授
発表 『仏教と平和:再生への道』
ブライアン ヴィクトリア   アンティオク大学  教授
講評 井上 章一   国際日本文化研究センター  教授

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公開講演会

2012年11月13日 東アジアにおける概念研究の現在

場所: 国際日本文化研究センター内講堂(日文研ホール) (京都)
開場時間: 12:35
開始時間: 13:30
終了時間: 16:45
送迎バス: 桂駅西口より12:15〜12:30の間に4台無料バス有
申込み:
受講料: 無料
申込み方法: ハガキ、FAX、e-mail
定員: 申込先着500名
主催: 国際日本文化研究センター

内容

司会 劉 建輝   国際日本文化研究センター  准教授
挨拶 小松 和彦   国際日本文化研究センター  所長
基調報告 『東アジアにおける概念編制史研究の現在と展望』
鈴木 貞美   国際日本文化研究センター  教授
講演者 『新語と近代東アジア叙述の構築』
章 清   復旦大学歴史系  教授
講演者 『観念史の方法と中国研究』
鄭 文惠   台湾政治大学文学院  教授
講演者 『韓国における概念史研究の現状と展望』
許 洙   翰林大学翰林科学院  教授
講演者 『近代韓国語コーパスに現れた近代新概念の様子と定着過程』
李 漢燮   高麗大学日語日文学科  教授

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公開講演会

2013年10月11日 画像資料による日本人移民の新視点 −満洲・ブラジル・南洋

場所: 国際日本文化研究センター内講堂(日文研ホール) (京都)
開場時間: 13:15
開始時間: 14:00
終了時間: 16:30
送迎バス: 桂駅西口より12:30〜13:00の間に4台無料バス有
申込み:
受講料: 無料
申込み方法: 11月8日(金)必着にて、抽選により決定します。
① 申込方法:
ハガキ、FAX、E-mail でのみ受付
(住所・氏名・ふりがな・電話/FAX番号・催し物名を明記のこと)

② 申込・問合せ先:
〒610-1192
京都市西京区御陵大枝山町3-2
国際日本文化研究センター研究協力課
(TEL)075-335-2078
(FAX)075-335-2092
(E-mail)koenkai@nichibun.ac.jp

※備 考: 抽選結果は当落を問わず申込期日後にお知らせします。なお、定員に達しない場合は期日以後もお申込みを受け付けます。電話でのお申込みはお受けしておりません。複数名でのお申込みの場合も抽選は1名様ごとに行いますのでご了承ください。
定員: 500
主催: 国際日本文化研究センター
後援: 人間文化研究機構
担当機関: 文部科学省

内容

司会 井上 章一   国際日本文化研究センター  副所長
挨拶 金田 章裕   人間文化研究機構  機構長
講演 I 『地図と写真から見る満洲移民と現地社会』
劉 建輝   日文研  教授
講演 II 細川 周平   日文研  教授
講演 II 『両角貫一コレクションが捉えた日系ブラジル移民の暮らしぶり』
根川 幸男   日文研  外国人研究員
講演 III 『強制収容所に届いた妻の手紙一仏領ニューカレドニアの沖縄移民』
津田 睦美   成安造形大学  准教授
挨拶 小松 和彦   国際日本文化研究センター  所長

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公開講演会

2013年11月25日 怪異・妖怪文化の伝統と創造
※申し込みは締め切りました。たくさんのお申込みありがとうございました。

場所: 国際日本文化研究センター内講堂(日文研ホール) (京都)
開場時間: 12:45
開始時間: 13:30
終了時間: 17:00
送迎バス: 往路: 桂駅西口より12:30〜13:00の間に4台無料バス有
復路: 17:00に阪急桂駅西口行き4台無料バス有
申込み:
受講料: 無料
申込み方法: 11月8日(金)必着にて、抽選により決定します。
① 申込方法:
ハガキ、FAX、E-mail でのみ受付
(住所・氏名・ふりがな・電話/FAX番号・催し物名を明記のこと)

② 申込・問合せ先:
〒610-1192
京都市西京区御陵大枝山町3-2
国際日本文化研究センター研究協力課
(TEL)075-335-2078
(FAX)075-335-2092
(E-mail)koenkai@nichibun.ac.jp

※備 考: 抽選結果は当落を問わず申込期日後にお知らせします。なお、定員に達しない場合は期日以後もお申込みを受け付けます。電話でのお申込みはお受けしておりません。複数名でのお申込みの場合も抽選は1名様ごとに行いますのでご了承ください。

ご注意:
自家用車でのご来場は、近隣への迷惑ともなるため、固くお断りしております。
但し、車椅子をご利用されている等、公共交通機関でのご来場が困難であり、自家用車でのご来場を希望される場合は、お申し込みの際にその旨をお申し出いただき、必ず事前に許可をお取り願います。
定員: 500名(抽選による)

内容

挨拶 井上 章一   日文研  副所長
司会 荒木 浩   日文研  教授
講演 I 『妖怪研究の新時代』
小松 和彦   日文研  所長
講演 II 『妖怪を殺す「妖怪」~創作/権利/民俗』
京極 夏彦  小説家
講演 III 『欧米における怪異・妖怪文化研究の現状』
マイケル ディラン フォスター   日文研  外国人研究員
総合討論 山田 奨治   日文研  教授
総合討論 常光 徹   国立歴史民俗博物館  教授
総合討論 マティアス ハイエク   パリ・ディドロ大学  准教授

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公開講演会

2014年6月7日 人間文化研究機構 第24回公開講演会  世界の中の日本研究−京都から語る−

場所: 有楽町朝日ホール (東京都千代田区有楽町 有楽町マリオン11階)
開場時間: 13:00
開始時間: 13:30
終了時間: 16:00
申込み:
受講料: 無料
申込み方法: 5月28日(水)締切
① 申込方法:
ハガキ、FAX、E-mail でのみ受付
(住所・氏名・ふりがな・電話/FAX番号・催し物名を明記のこと)
※電話でのお申込みはお受けしておりません。
お申し込みは代表者様を含め2名様までお受けしておりますので、ご同伴者様1名がいらっしゃる場合、「同伴者1名」と明記してください。
車いすに対応したお座席をご希望の場合、その旨をご記載ください。
② 申込・問合せ先:
〒610-1192
京都市西京区御陵大枝山町3-2
国際日本文化研究センター研究協力課
(TEL)075-335-2078
(FAX)075-335-2092
(E-mail)koenkai@nichibun.ac.jp

※備 考: 受付完了後、受講票をお送りしますので、当日は受講票をご持参ください。なお、 6月4日(水)までに受講票が届かなかった場合には、お手数ですがご連絡願います。
定員: 600名(申込先着)
主催: 国際日本文化研究センター
担当機関: 人間文化研究機構

内容

挨拶 立本 成文   人間文化研究機構長
司会 井上 章一   日文研  副所長
講演 I 『社会史版「ザ・タイガース 世界はボクらを待っていた」――<戦後民主主義と高度経済成長>再考』
磯前 順一   日文研  准教授
 グループ・サウンズの雄、ザ・タイガースが音楽シーンを席巻した一九六八年。敗戦から回復した日本社会は、皇太子ご成婚と東京オリンピックを契機に、高度経済成長期へと突入する。一方で、公害、過疎、ベトナム反戦など、グローバル資本主義の矛盾が次々と露呈していく。学生の反乱は、こうした社会状況に敏感に反応した行動であった。そして、グループ・サウンズからニューロックへと展開していく音楽も、若者のエネルギーと葛藤を示す時代の表現媒体となっていく。その渦中にあったタイガースの軌跡とともに、昭和四十年代という戦後日本社会の転換期を再考したい。
講演 II 『京都の知られざる皇女尼僧像』
パトリシア フィスター   日文研  教授
 京都・宝鏡寺門跡の菩提寺である真如寺には特色ある四躰の御像が安置されている。これらの御像は宝鏡寺門跡の住持であった皇女尼僧であり、今回の講演ではこの御像について考察する。四人の皇女尼僧は十七世紀から十八世紀に住持されていた尼僧で、このうち三人は天皇の娘、内親王である。しかし、長年のうちには奉拝などが途絶することもあり、名前などが不確かとなった。何十年にもわたり、これらの素晴らしい御像は世に知られずに座されたままで、彩色の木像にはひびが入り、お顔の表面ははがれ落ちてきた。年月とともに四躰の御像それぞれのお名前の判別も難しくなったのである。今回はこれらの皇女尼僧像をご紹介するのみならず、四躰の御像をどのように判別することが出来たのか、パズルを解くように各部分をつなぎあわせ、作造当初のことや御像の位置付け、意義などにも言及する。また、継続中である御像の修復プロジェクトについても紹介する。
挨拶 小松 和彦   日文研  所長

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公開講演会

2015年3月2日 公開講演会
夢を観る/夢を聴く―夢の文化と芸術世界―
※申し込みは締め切りました。たくさんのお申込みありがとうございました。

場所: 国際日本文化研究センター内講堂(日文研ホール) (京都)
開場時間: 13:15
開始時間: 14:00
終了時間: 16:40
送迎バス: 往路:阪急桂駅西口より13:00~13:30の間に4台無料バス有。
復路:終演後すぐに阪急桂駅西口行き4台無料バス有。
申込み:
受講料: 無料
申込み方法: 申込方法:
2月4日(水)必着にて、抽選により決定します。

① 申込方法:
ハガキ、FAX、E-mail でのみ受付
(住所・氏名・ふりがな・電話/FAX番号・催し物名を明記のこと)
1申込につき2名まで受付。(2人目の氏名等も必ずご記入ください。)
3名以上のお申込みは無効といたします。

② 申込・問合せ先:
〒610-1192
京都市西京区御陵大枝山町3-2
国際日本文化研究センター 研究協力課
(TEL)075-335-2078
(FAX)075-335-2092
(E-mail)koenkai@nichibun.ac.jp

※備 考:抽選結果は当落を問わず2月16日頃にお知らせします。なお、定員に達しない場合は期日以後もお申込みを受け付けます。電話でのお申込みはお受けしておりません。
お申し込みの為お預かりした個人情報は、大学共同利用機関法人人間文化研究機構が主催する催し物のご案内のみに使用します。

ご注意:
自家用車でのご来場は、近隣への迷惑ともなるため、固くお断りしております。
但し、車椅子をご利用されている等、公共交通機関でのご来場が困難であり、自家用車でのご来場を希望される場合は、お申し込みの際にその旨をお申し出いただき、必ず事前に許可をお取り願います。
定員: 500名(抽選による)
主催: 国際日本文化研究センター

内容

挨拶 井上 章一   国際日本文化研究センター  副所長
司会 マルクス リュッターマン   国際日本文化研究センター  准教授
講演 『夢と表象研究の展望―日本古典文学の視点から』
荒木 浩   国際日本文化研究センター  教授
講演 『作曲された悪夢』
伊東 信宏   大阪大学  教授
講演 『西洋美術における夢』
高階 秀爾   大原美術館  館長/東京大学 名誉教授

発表は日本語のみ

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公開講演会

2015年12月19日 公開講演会 アジアの万博
※お申し込み受付は締め切りました。たくさんのお申し込みありがとうございました。

場所: 国際日本文化研究センター内講堂 日文研ホール (京都)
開場時間: 13:15
開始時間: 14:00
終了時間: 17:00
送迎バス: 往路:阪急桂駅東口より13:00~13:30の間に4台無料バス有。
復路:終演後すぐに阪急桂駅東口行き4台無料バス有。
申込み:
受講料: 無料
申込み方法: 11月27日(金)必着にて、抽選により決定します。
① 申込方法:
ハガキ、FAX、E-mail でのみ受付
(住所・氏名・ふりがな・電話番号・催し物名を明記のこと)
1申込につき2名まで受付。(2人目の氏名等も必ずご記入ください。)3名以上のお申込みは無効といたします。

② 申込・問合せ先:
〒610-1192
京都市西京区御陵大枝山町3-2
国際日本文化研究センター研究協力課
(TEL)075-335-2078
(FAX)075-335-2092
(E-mail)koenkai@nichibun.ac.jp

※備 考: 抽選結果は当落を問わず12月7日(月)頃にお知らせいたします。なお、定員に達しない場合は期日以後もお申込みを受け付けます。電話でのお申込みはお受けしておりません。

ご注意:
お車でのご来場は、近隣へのご迷惑となりますので、固くお断りしております。
但し、車椅子を利用されている等、公共交通機関でのご来場が困難であり、自家用車でのご来場を希望される場合は、お申し込みの際にその旨をお申し出いただきますようお願いいたします。

定員: 500名(抽選による)
主催: 国際日本文化研究センター

内容

 1993年大田テジョン(韓国)、2005年愛知、2010年上海、2012年麗水ヨス(韓国)、そして2016年アンタルヤ(トルコ)、2017年アスタナ(カザフスタン)、2020年ドバイ(アラブ首長国連邦)・・・・・・。アジアの広域で次々と万博が行われる時代がやってきました。その様相には、1851年のロンドンで始まり、長く欧米諸国で開催されてきた万国博覧会の歴史にアジアが追いつき、単に引き継ごうとするのとはまったく異なる、世界史の新しい展開が映し出されているようです。遡って、今日への先鞭をつけたのは言うまでもなく、1970年大阪万博でした。
 日文研の共同研究会「万国博覧会と人間の歴史――アジアを中心に」では、こうした状況に着目し、万博を「人間の歴史」を考える重要な糸口と位置づけて、その始まりから最新のケースまでを往還しつつ、多領域の研究者や現場の専門家が集って議論を重ねてきました。本公開講演会は、その成果の一部を市民の皆さまと共有するため、日中両国から特別ゲストを迎えて開催します。
 大阪万博に始まり、日本のみならずアジアにおける万博の歴史を牽引してこられた立役者、日本の堺屋太一氏。来年には世界で唯一の公式万博ミュージアムが上海にオープンするなど、「万博の国」として台頭する中国を、国際社会に対して代表してこられた吴建民氏。お二人の基調講演に続き、後半は研究会のメンバーが加わっての座談をお楽しみいただきます。
挨拶 井上 章一   日文研  副所長
司会 佐野 真由子   日文研  准教授
基調講演Ⅰ 堺屋 太一   作家、  元国務大臣経済企画庁長官
基調講演Ⅱ 吴 建民   博覧会国際事務局  名誉議長、元駐仏中国大使、中国外交学院院長
※ 日・中逐次通訳付き
座談
 パネリスト: 堺屋 太一
 パネリスト: 吴 建民
 パネリスト: 橋爪 紳也   大阪府立大学
 パネリスト: 江原 規由   (一財)国際貿易投資研究所、  元上海万博日本政府館長
 フロア・ディスカッサント: 青木信夫(中国・天津大学)/石川敦子((株)乃村工藝社)/市川文彦 (関西学院大学) /稲賀繁美(日文研)/井上章一(日文研)/岩田泰(経済産業省)/鵜飼敦子(東京大学)/ウィーベ・カウテルト (韓国・ソウル大学校)/エドソン・G・カバルフィン(米国・シンシナティ大学)/神田孝治(和歌山大学)/喬兆紅(中国・上海社会科学院)/シビル・ギルモンド(ドイツ・ヴュルツブルク大学)/クリスチーネ・グレイネル(ブラジル・サンパウロカトリック大学)/澤田裕二((株)SD、博覧会プロデューサー)/徐蘇斌 (中国・天津大学)/ジラルデッリ青木美由紀(トルコ・イスタンブル工科大学)/瀧井一博(日文研)/マヌエラ・チオッティ(デンマーク・オーフス大学)/クラウス・ディートリッヒ(香港教育学院)/寺本敬子(跡見学園女子大学)/中牧弘允(吹田市立博物館)/芳賀徹(静岡県立美術館)/林洋子(文化庁)/ロバート・ヘリヤー(米国・ウェイクフォレスト大学)/増山一成(東京都中央区教育委員会)/武藤秀太郎(新潟大学)/ユク・ヨンス (韓国・中央大学校)/劉建輝(日文研)